2016/06/26 12:25

ドラマの「ゆとりですがなにか」
見たかったのに録画を夫に消されて最終回だけ見たぴんこです。

fridgeスタッフで先日話していたら、皆、ゆとり教育を受けていました。
ぴんこゆとりじゃないですがなにか?

ギリギリでゆとりじゃない年齢なので、何かと以前の職場では
「ゆとりですか?」
と、聞かれたりしていました。
ゆとりじゃないけどゆとりですらないのにコレって思われるのも面倒なので、
「どうでしょうね~」
なんて曖昧にしていました。
おじさん上司の字が汚すぎて、もらったメモ書きが読めずに聞きに行った時も、漢字が読めないと思われたのか、
「ゆとりですか?」
って、おっさんの字が汚いんだよ!って思ったりするゆとりのない私。
ゆとりじゃないのに聞かれるのにU・N・ZA・RIです。

そんな私からの本日の古着のご紹介はピーターマックスな2点です。

まずは90年代のTシャツ。

http://shop.fridgesetagaya.com/items/3462054

 

60年代から70年代にかけてグラフィックデザインでサイケデリック運動をし、のちに多大な影響を与えた人がピーターマックスさん。

これは、サイケなイメージとは懸け離れた珍しいネオマックスと呼ばれるTシャツだそうです。
ピーターマックスは知ってたけどネオマックスは知らなかったよ。
ドラゴンボールがドラゴンボールZになったみたいだなぁ。
プリントはピーターマックスらしさを残しつつ、派手なのが苦手な方でも着れちゃうハイセンスなTシャツであります。

そしてこちらが70年代にラングラーと作っていたという短パンシリーズ。

http://shop.fridgesetagaya.com/items/3461992

もう、これは、説明したくないくらい好きです!
なにこれ大好きです!
でも説明しないといけないのでします。
つまりは先ほど言っていたサイケデリック運動ドンピシャ時代にラングラーとダブルネームで作っていたものなんですね。
色合いがTHEピーターマックス!
そして当時これがいくつも出たそうですが、ほぼ同じパターンでできたものはないそうです。
他のがどんなのかも気になりますね。
ベルトループまで違う色の布でできていて、何から何まで好きな一着をヨダレたらしつつオンラインショップにあげました。

ウンザリといえば余談ですが
ピーターマックスさんもウンザリがあるようで。
ビートルズのイエローサブマリンの有名なジャケット、

あれピーターマックスだと誰が言ったか知らないが、ピーターマックスじゃないのにそう思われているそうで。
「それについてどう思いますか?」
の質問自体にもはやウンザリだそうです。
っていう話がだいぶ前の話のはずなのにグーグルに
「ピーターマックス」
って入れると検索ワードに「ビートルズ」って平成のこの時代でも出てきます。
まだご存命なのでやめてあげてください。
ご老体にやめてあげてください。

そして私のゆとり問題も、見てくれも見てくれなんで、ゆとりだと思われても結構ですが、そもそもそのシステムを国が作ることに間接的にでも関わった初老たちに言われたくないね。
あなた方が投票した人が作ったシステムでしょうが!
って思う今日この頃。

「ゆとりですがなにか」は、最終回しか見てませんが多分面白かったです。
短パンは売れなかったら私が買って、5年後も
「38ですがなにか」
って真顔で着れたらいいなぁと思っております。